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私が痛風になる行動パターンを発見。原因はあれだった

 

この記事は50代の男性に書いていただきました。
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 私は30歳で初めて痛風と出会ってから20年間、自慢にならないのですが痛風とは切り離せない日々を過ごしております。初めは、左の親指に症状が現れましたが、その時の痛みから一時は生活習慣には反省してましたが、その反省が忘れてしまう頃には、今度は逆の右足の親指に同じような発作を起こしていました。

 そして、3回目の痛風発作の場所が左足の足首から甲にかけての部分ですが、ポッコリとしたその時起きた腫れが、いまだに残っています。その時は痛みで貧血を起こす程の痛みでした。

 懲りずに、4回目は右足の足首から甲にかけての部分にでき、この時ばかりはしばらくビールを飲むのを控えていましたし、食生活も野菜を多めに摂るなどの改善をしてました。この4回目の時に、痛風発作が起きる際の行動パターンに気が付きました。

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痛風発作が起きる際の行動パターンとは

 4回目の発作の際ですが、ゴルフに凝り始めていた私は打ちっぱなしで汗を流し、リフレッシュする目的でそのままサウナに行きました。サウナの後のビールを楽しみに、いつも以上に汗を絞り出しました。そして、その後は休憩室してビールを一気に飲み干します。生ビールを一気に飲み干しますと、勢いが止まらなくなり2杯、3杯と進み、何のために絞ったのか意味がなくなるほどです。

 おつまみも、カツオのタタキやあん肝・ホルモンの煮込み等、以前に痛風に良くない食べ物と教えてもらったにも関わらず、メニューを見てしまいますと我慢ができなくなってしまうのです。

 この日はまだ症状が現れませんでしたが、次の日の夜寝る頃に右足の甲の辺りに違和感を感じました。そして、夜中に痛み出し、朝には痛みに耐えられない状態になりました。自分としては、またなってしまったという思いと同時に、「前日の行動が原因では」と、その行動パターンが原因と直観的に分かりました。そして、過去3回の痛風発作にも同じような行動パターンがあるのに気が付きました。

 先ず、1番最初の発作の時ですが、その時は発作が起きた前々日は遅くまで会社の近くで同僚と飲みまわり、終電が過ぎたのでサウナ付きのカプセルホテルに泊まって、サウナでリフレッシュしてから寝てました。そして、サウナを出た後にビールを飲んでいます。

 2番目は、新潟に出張した際、温泉に入ったり、併設されたサウナに入ったりを繰り返し、寝酒にビールをあおってから寝ていました。

 3番目は子供の少年野球のコーチをした後に、お父さんたちと近くのスーパー銭湯に行き、サウナに入っては生ビールをあおり、そのままの勢いで居酒屋でどんちゃん騒ぎをしてしまいました。

 このようにサウナ→ビールというパターンが共通してあるのです。

 なぜ、このパターンに気が付いたかと言いますと、3回目の発作の前、居酒屋で飲んでいる時に、あるお父さんがアルコールを飲みながら水をやたらと飲んでいました。その理由を聞くと痛風対策だというのです。そのお父さんも痛風歴があり、その対策をいつも行なっているといいます。

 例えばサウナに入った後は水分が少なくなり、尿からの尿酸の排出が少なくなります。そのため、いつもなら2リットル程度ですが、サウナに入る時には1リットル多めに水分を摂っているとのこと。そんな対策を取らないまま、ビールを飲んだり、レバ刺しやカツオの刺身なんか食べたら必ず痛風になると言うのです。

 なので、私へのアドバイスとして、寝る前には、必ず多めに水を飲んでから寝るように勧められました。しかし、その日はお父さん連中と盛り上がってしまい、家に帰ったらそのままバタンキューの状態で寝てしまいました。その日から2日後の朝に発作で歩けない状態になってました。4回目も全く同じようなパターンだったので、直観的に判ったのです。

 それからは、サウナに入った後にビールを飲んでからは、必ず寝る前に多めに水を飲み、更に夏場などは枕元に水を用意して寝るようにしています。本来であればビールは飲むなって話ですが、ビールは止められません(笑)

[参考記事]
「痛風にお風呂やサウナは良い悪い?」

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