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うずらの卵と鶏卵のプリン体量は?痛風の人でも大丈夫?

 

痛風の前兆として挙げられるのは尿酸値が高くなることです。尿酸値が7mg/dl以上あると、いつ痛風発作に襲われるか分からない状態になります。

体内にあるプリン体の7割から8割は、細胞が新陳代謝する過程で発生するので、食べ物からのプリン体は2割から3割程度です。2割から3割程度とはいえ、尿酸値が高い人はプリン体の摂取量には気を付けてください。

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卵のプリン体量は

うずらの卵と鶏卵の100g当たりのプリン体量は0mgです。痛風の人でも食べて大丈夫です。

昔のイメージで、「卵を食べるとコレステロールが溜まるから1個だけにした方がいい」と思っている人が多いですが、今ではその常識は変わっています。

厚生労働省が食べ物から摂り入れるコレステロールの基準を撤廃したのです。理由は食べ物から摂り入れるコレステロールと血中のコレステロールの値には相関がないことが分かったからです。

コレステロールも尿酸と同じく、7割から8割は体内で作られていることが分かっています。食べ物から摂り入れるコレステロールの量が多いと、体内で作る量を減らすので、極端に多くなることはないのです。

ですが、無制限に卵を食べていい訳ではなく、食べすぎると太りますので注意してください。肥満になると痛風になりやすくなりますので、卵に限らず食べすぎはダメです。痛風になるとプリン体の事ばかりが言われますが、一番気を付けるのは食べすぎなのです。

私は糖質制限をしているので卵を頻繁に食べますが、1日4個食べることもあります。ですが、コレステロール値も中性脂肪値も尿酸値も基準値です。

ですので、痛風の方でも安心して卵を食べてください。

[参考記事]
「痛風の人は牛や豚の腎臓(マメ)を食べても大丈夫?プリン体量はいくら?」

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